街から始める鳥獣対策

ワナリーマン・サトル、狩れないハンターの挑戦 その2

ワナリーマン・サトル、狩れないハンターの挑戦 その2

僕の名前はサトル。東京のIT会社に勤める24歳。入社2年目にして、鳥獣対策という人生初体験まっただなか。これは、そんなリアルでリアルタイムのおはなし。

少し間が空いてしまい、書くことが浮かばず散歩をしてきました。
もう冬ですね。外が寒い! サトルです。 

そうそう、お世話になっている猟師さんに相談したんです。とはいえ、いまはリアルでは会えないのでイマドキのオンライン会議でやったんですが。
今日は、そのおはなし。

僕は、猟師さんと話したことは今まで一度もなく、お会いしたこともないんです。
お世話になっているとは書きましたが、あまり話したことはなかったかも。

「猟師さん = 毛皮(!) + 銃(!!) + コワイ(!!!!)」

が、およそ僕のイメージ。

 アポイントはとったものの、
「やべ~、こわ~~」
相談やめときゃよかったかなぁ、と、ちょっと後悔…。

ではなく。
会ってみれば優しい話しやすい方で、いままで自分が抱いていた猟師さんのイメージとは全く違い、緊張もせず楽しくお話をすることができました。

おしまい。

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…と思いきや?
僕が「狩猟免許を取りたいと思ってる」と話した途端、スイッチON!!

「どの地区の猟友会に参加するつもり?」
「毎週土日には来てもらいたいなぁ、予定あいてる?」
「今どこ住んでる? 東京かぁ。うーん、もうこっち住んじゃなわない? 安いよこっち!」

おお…なんか、すごい、アツい…。

僕は一応、IT会社勤めのサラリーマンなんで、まず勉強がてらで狩猟免許とるところから始めようとしてて…。仕事として猟をすることって、できないんじゃないかなぁ?

 でもすっごいアツく説明してくれてるし、「イヤです」って言えない雰囲気..。

「えーと、ちょっと先輩と相談してみます…」

ハテナマークが頭の上に出たままの猟師さんとのオンライン会議を切って一息。
うーん、どうしようかな!?

困ったサトル

カテゴリー: 狩猟の道  
ライター:サトル

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