街から始める鳥獣対策

ワナリーマン・サトル、狩れないハンターの挑戦 その1

ワナリーマン・サトル、狩れないハンターの挑戦 その1

サトルといいます。

東京のIT会社に勤める24歳。入社2年目。

遠くはないけど上京(?)し、いまは神奈川県で一人暮らし。大学卒業していわゆる「普通の会社」に入ったつもりだったけど、最近ちょっと風向き変わってきたかも。

これはそんなリアルのお話。

昨年大学を卒業して、今の会社に入社。
会社の仕事って「毎日電車で都内を回って、IT系のカタカナ用語を使ってお客さんに説明する」かなぁ、ってぼやっと思ってた。 同期がそんな感じの部署に配属される中、自分は1年目から「新規事業開発チーム」

・・・なんかちょっと変わったとこだ・・・

そこでいま活動してるうちの1つが、「鳥獣対策」っていうものだ。。

「鳥獣対策」
・・・なにそれ?

農家さんには本当に申し訳ないけど、ぶっちゃけ、言葉すら聞いたことなかった。ジビエもそう。僕の人生にそういうもの出てこなかったし。イノシシ肉やシカ肉などの料理、食べたことないし。というか、見たことも想像したこともなかった。たくさんの方々が鳥獣被害に遭ってるなんてことも、全くの無知だった。

周りの友達にも聞いてみたけど、みんな言葉も知らなかった。

そんな感じでこの業界について右も左もわからないままスタート。
同じ部署の先輩に教えていただいたり、自分でちょっと調べてみたりしたけど、奥が深そうだ。

例えば、イノシシが育つ地域や加工方法、保存方法によって、肉の味が全然違うみたい。だから、地域や生産者さんによって様々なこだわりとかがあるのかな?

ジビエ料理もすごく美味しそうだし、たくさんの地域のジビエ料理を食べ比べしてみたいな!

今度、いつもお世話になっている知り合いの猟師さんにいろいろ教えてもらおう。

カテゴリー: 狩猟の道  
ライター:サトル

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